北神戸中学校2年生からパンジー鉢植えのプレゼント

北神戸中学校では、毎年2年生が「トライやるウィーク」に取り組んでいますが、今年はコロナ禍のため受け入れ先の企業・事業所が制約されて実施がむずかしくなりました。そこで、地域福祉活動としてパンジーの鉢植えを育てて地域の高齢者へプレゼントすることにしました。

この度、北区社会福祉協議会を通じて鹿の子台地区民生委員児童委員協議会(民児協)へこの鉢植えのプレゼントを仲介する依頼があり、去る12月20日に引き渡しがありました。その数およそ200鉢、鉢にはリボンと心のこもったメッセージがついていました。民児協では、地区担当の民生委員が普段から友愛訪問活動などをしているひとり暮らし高齢者へお届けしました。

なお、数に限りがあるため該当するすべての方へはお届けできませんが、何卒ご容赦ください。

写真は、中学校玄関前で民児協の代表が、生徒の代表から鉢植えの引き渡しをうけているところです。